2008年01月20日

やっとか。

何かあったのか、TVから消える細木数子 (ゲンダイネット)

 細木数子(69)がテレビから消える。

 昨年末に、「ズバリ言うわよ!」(TBS系)の3月での終了が決まったばかりだが、もう1本のレギュラー番組「幸せって何だっけ〜カズカズの宝話〜」(フジ系)も3月に終了することが決まったのだ。

 細木数子は、15日の「ズバリ言うわよ!」で、テレビから降りる理由を、「もう頭が空っぽ。充電してまたお目にかかりたい」などと語ったが――。

「2本とも明らかにパワーダウンで、20%台をマークすることもあった視聴率も、最近では10%前半と低迷している。細木本人も、旬が終わったことを察し、惨めな視聴率になる前が引き際と思ったのでしょう」(テレビ関係者)

 また、細木が主宰する「水色の会」などの会員からテレビ出演への批判が増えるなど、会員の“細木離れ”を恐れての決断ともいわれる。

 細木数子テレビ決別を違う側面で見ているのは、週刊現代で「魔女の履歴書」を連載し、暴力団と細木との関係を暴いたジャーナリストの溝口敦氏。

「細木数子は、連載に関して6億円の損害賠償を求めて裁判を起こしていますが、裁判所にはデタラメな陳述書を提出し、本人も陳述を避け続けるなど、ニッチもサッチもいかない状態なのです。本人がまいた種とはいえ、この裁判が暗礁に乗り上げたことがボディーブローとなったのは間違いない」

 では、今後の活動はどうなるのか。

 1月7日発売の「女性自身」によれば、細木は、この正月に京都の自宅近くで開催された「細木数子初詣会」で、08年は昨年までの「大殺界」を抜けて、運命周期のスタートとなる「種子」に入ったのだと言ったという。「種子」とは、新しいことを始めると実りを見せるそうだが、細木には、それがテレビ出演をやめることと、新しい会館の建設なのだという。なんとも都合のいい運勢のような気もするが……。

 収入も激減のはずだし、それでやっていけるのか。民放局のディレクターは言う。

「本人は気丈に決別宣言したように見えますが、1本600万円ともいわれるテレビのギャラが入らなくなるのは痛い。それに“細木教”の広告塔がテレビに出なくなれば、占い本やケータイ占い、墓石の売り上げに響くのは必至です」

 テレビに出なけりゃ、ただの人か。

【2008年1月16日掲載記事】

[ 2008年1月19日10時00分 ]
http://news.www.infoseek.co.jp/topics/entertainment/n_hosoki__20080120_7/story/19gendainet07024402/より

 わーい(棒読み)。テレビなんてからっきし見なくなったが、なんだか嬉しい。
 あと、あの人とあの人も業界から消えて欲しいが、どうなんだろうね。
 ああ、書店に並ぶ分には、勝手にやってくれていいと思うよ。
 〜星人だけならね。
posted by toresebu at 02:47| Comment(0) | TrackBack(0) | Mass-Media | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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